【福岡市版】冷蔵庫・洗濯機の正しい処分方法|S-Link’s
なぜ冷蔵庫・洗濯機は普通ごみに出せないのか?
冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビは「家電リサイクル法」の対象4品目に指定されており、製造メーカーが有用な部品や素材を回収・再利用する義務を負っています。
そのため、これらの家電を家庭ごみや粗大ごみとして出すことは法律上禁止されています。処分には必ずリサイクル料金の支払いが必要となります。
福岡市での処分方法
購入した家電量販店・販売店に引き取りを依頼する
新しい家電を購入する際に、古い製品を引き取ってもらう方法です。
- リサイクル料金+収集運搬費用が必要
- 買い替えのタイミングで同時に手続きできるので便利
- 購入店が遠い・すでに処分したい場合は対応してもらえないこともある
指定引取場所に自分で持ち込む
家電リサイクル券(郵便局で購入)を購入してから、指定引取場所へ自己搬入する方法です。
- 自宅まで回収に来てくれるので手間がかからない
- 冷蔵庫・洗濯機以外の不用品もまとめて対応可能
- リユースできるものは買取対応している業者もある
リサイクル料金の目安(2024年現在)
家電リサイクル料金はメーカーや品目によって異なります。以下は一般的な目安です。
- 冷蔵庫・冷凍庫(170L以下):約3,740円〜
- 冷蔵庫・冷凍庫(171L以上):約4,730円〜
- 洗濯機・衣類乾燥機:約2,530円〜
※ 上記はリサイクル料金のみ。別途、収集運搬費用がかかります。
状態が良い場合は買取できるケースも
製造から5〜7年以内で動作に問題がない場合、リユース(再利用)として買取できることがあります。特に海外市場では需要が高く、処分費用がかからないどころか、プラスになるケースもあります。
S-Link’sでは独自の海外リユースルートを活用しており、単なる廃棄ではなく「資源の循環」という形で対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
注意点(必ず守るべきこと)
- 絶対に家庭ごみ・粗大ごみとして出さない(法律違反になります)
- 冷蔵庫の食材・製氷皿の水は事前に取り出しておく
- 洗濯機のホース内の水を抜いてから引き渡す
- 「無料回収」をうたう無許可の業者には注意する
Q&A:よくある質問
Q1. 冷蔵庫や洗濯機を粗大ごみとして捨てられる?
A. 捨てられません。家電リサイクル法の対象品目のため、専用の方法で処分する必要があります。
Q2. 処分費用を抑える方法はある?
A. 自己搬入(指定引取場所への持ち込み)が最も費用を抑えやすい方法です。また、状態が良ければ買取対応できる場合もあります。S-Link’sにご相談ください。
Q3. 引越しで急いで処分したい場合はどうすればいい?
A. 不用品回収業者への依頼が最もスピーディです。S-Link’sでは最短即日対応も可能ですので、お急ぎの場合はお気軽にご連絡ください。
Q4. 冷蔵庫・洗濯機以外の不用品もまとめて回収してもらえる?
A. はい、可能です。S-Link’sでは家具・家電・雑品など一括での回収に対応しています。まとめて依頼いただくほうが、費用面でもお得になるケースがあります。
S-Link’sの対応
株式会社S-Link’s(本店:福岡市)では、冷蔵庫・洗濯機をはじめとした大型家電の回収に対応しています。
独自の海外リユースルートを活用し、状態の良いものは廃棄ではなく「再利用」という形で資源を循環させます。リサイクル料金が発生する場合も、その他の不用品と合わせることでお得になるケースもあります。

